美しい大海原が広がる

伊良部大橋の人気が急上昇中

2006年から続いた足掛け10年の大工事が完了し、2015年1月に宮古島と西側の伊良部島を結ぶ全長3.5kmの伊良部大橋が開通しました。この橋は無料で通行できる橋としては日本で最もスケールが大きい橋で、開通してから観光客の間で大人気です。宮古島自体の観光需要の拡大にも大きく貢献しているこの橋は、車でしか通れないわけではありません。幅が広い歩道が用意されていて歩行者や自転車も通れるため、レンタサイクルを利用して自転車で渡る人が増えています。この橋の中央部まで行くとエメラルドブルーの美しい大海原に360度囲まれた状態を気軽に体験できるのが人気の秘訣です。なお、中央部からの景色があまりに素晴らしくてロマンチックなため、愛の告白をする場所・プロポーズする場所としての人気も高まっています。

本島などにも良い場所がある

沖縄本島にも伊良部大橋同様に橋の上から広大な大海原を見渡せる場所があります。それは屋我地島(名護市)から北側の古宇利島(今帰仁村)の間に架かる全長約2kmの古宇利大橋です。こちらも全長が長いため長い工事期間を要した橋で、1997年から続いた工事が8年かけてようやく完了し、2005年2月に開通しました。その後、あっという間に沖縄本島を代表する絶景スポットの一つに数えられる存在となり、レンタカーを借りて橋の上から海を眺めに来る人がたくさんいます。また、沖縄本島から近い離島・久米島にはパノラマの景色を楽しめる長い橋は存在しないものの、全長2kmのイーフビーチという砂浜が名物となっています。圧倒的な規模のロングビーチのため、迫力ある美しい大海原を見渡す事が可能です。

格安で与論島の旅行を楽しみたいのであれば、ぜひ格安航空券と宿泊のセットプランをおすすめします。時期によって値段が変動しますので、ツアー検索サイトでチェックしてみてください。